パチンコをやめたいのにどうしてもやめられないあなた。もう大丈夫です。あなたもパチンコ地獄から抜け出して、本当の人生を取り戻してください。

パチンコ依存症の原因追究に意味はない

病的パチンカー(パチンコ依存症)本人がパチンコ地獄でさまよっているとき、多くの家族や恋人も、その不幸に巻き込まれています。

私へのご相談も、 「病的パチンカー自身の方からのご相談」と、「ご家族や恋人からのご相談」がほぼ同じくらいの比率であります。

■ 夫が知らない間に何百万もの借金を作っていた事が発覚した。両親に立て替えてもらって返済したのに、またパチンコに行っており、借金しているみたいだ。
■ 妻がパチンコで貯めていた貯金を全て失った。問い詰めても何が本当で何が嘘か分からない。
■ 夫は休みの日にもパチンコばかりしていて、私や子供の事なんてほったらかし。家ではずっといらいらしていて、すぐにキレる。

上記は私がご相談を受けた一部の例ですが、みなさん本当に辛い思いをされ、一様に疲れ切っておられます。

もしあなたが病的パチンカーのご家族・恋人の方でしたら、あなたもきっと不安や不信が入り混じった辛い思いをされているのではないでしょうか。
本当にお疲れ様です。

本カテゴリでは、そんな病的パチンカー(パチンコ依存症)のご家族・恋人の方に向けて、少しでもヒントになれるよう、考え方と対策を整理していきたいと思います。

ご家族や恋人の立場からパチンコ依存症の回復を考える際に、まず最初に理解しておいて頂きたい事があります。

それは、
「彼(彼女)がパチンコ依存症である」という事については、家族には全く責任はない
という事です。

パチンコ依存症に対し、以下のように考える必要は全くありません。
 ・育て方が悪かったから息子がパチンコ狂いになってしまった
 ・家にいづらいから雰囲気だから、夫がパチンコばかりするようになってしまった
 ・悪い友達とつきあったせいでパチンコにハマってしまった

パチンコ依存症は、誰もがかかる可能性がある病気です。
パチンコ屋がばら撒いているウィルスに感染すれば、誰でもパチンコ依存症になってしまうのです。

「大切な家族がどうしてパチンコなんかにハマってしまったのか」を追求したくなる気持ちはよく分かります。
しかし、原因を追い求めても事態は何も改善しません。


回復のためには、「原因の追究」をやめて、「どのように回復につなげていくか」を意識的に考えるようにする事が大切なのです。

次回は、「家族からのパチンコ依存症の気付き」という観点で整理を進めていきます。

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私は、社会的問題を引き起こしているパチンコに対し、以下の2点の新たな規制を主張しています。
 ①パチンコの年齢制限を20歳に引き上げる
 ②パチンコ屋への入店や貸玉に承認カードを必要とする
賛同して頂ける方は、周囲の方へのお話や、ご自身のサイト・ブログ・SNSでの情報発信をお願いいたします。
※当サイトは管理人(ひこたま)に連絡不要でリンクして頂いて構いません(リンクフリーです)。
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※本ページは2012年4月8日に作成しました。

家族(恋人)はパチンコ依存症?

本サイトをご覧になった病的パチンカー(パチンコ依存症)のご家族や恋人の方から、「私の夫(妻・恋人・子供)はパチンコ依存症なのでしょうか」というご質問をよく頂きます。

私は医者ではありませんし、そもそも「依存症」という病気の診断は専門の医師でも明確に診断できるものではない事は承知していますが、私自身の体験や相談事例から以下のようにお答えしています。

+++++
パチンコが原因と思われる、以下のような事がよくあるようだと、パチンコ依存症の可能性が非常に高いです。
 ・どこに行っているか分からない事がある
 ・予定していた約束を数日前、もしくは直前にキャンセルする
 ・どんな時でもパチンコをする(旅行先、30分程度の僅かな時間、徹夜明けなど)
 ・急にお金が必要になるイベントが発生する(結婚式・葬式・盗難など)
 ・キャッシングで現金の借金をする
+++++


多くの場合、パチンコ依存症には嘘と借金がセットになります。

病的パチンカーはパチンコに対してコントロールが効きません。

病的パチンカーは、
 ・ほんの僅かな時間でも、パチンコ屋を見れば入りたくなります。
 ・打ち始めると、例え用事があっても切り上げる事がなかなかできません。
 ・手持ちのお金がなくなっても、何とかお金を工面して打ち続けます。

結果として、周りの人間に対して嘘やドタキャンが多くなりますし、借金をするようになってしまうのです。

しかし、病的パチンカーのパチンコに対する言葉は嘘で塗り固められていますので、周囲の人間でもなかなか気付く事ができません。

例えば・・・

 ・1年間トータルで100万円負けていたとしても、妻に「今年は100万円くらい負けている」と言えるでしょうか。
 ・パチンコで負けて旅行を中止した彼が、彼女に「実はパチンコでお金をつかってしまった」と言えるでしょうか。
 ・パチンコをするために予備校をサボった浪人生が、親に「今日はパチンコに行った」と言えるでしょうか。

口が裂けても言わないですよね。


病的パチンカーは、その依存度が高まれば高まるほど、パチンコしている事自体を隠す傾向が強くなります。
ですので、「そんなに負けてない」とか「そんなにパチンコに行っていない」という本人の言葉は全く意味がありません。

もし、あなたの家族や恋人が「パチンコ依存症かもしれない」と思われるのであれば、本人の行動や言動を少し注意深く見てあげてください。

もし、パチンコのための嘘や借金が透けて見えてくるようであれば、パチンコ依存症になってしまっている可能性が高いです。

パチンコ依存症の回復の道は、本人しか歩く事ができません。
しかし、あなたの気付きが、パチンコ地獄で苦しむ本人を救うきっかけになる事はできるのです。


もしかしたら、あなたの愛する家族(恋人)は、パチンコ地獄の中で、あなたが気付いてくれる事を待っているのかもしれません。

次回は、「パチンコ依存症を理解する」という観点で整理を進めていきます。

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私は、社会的問題を引き起こしているパチンコに対し、以下の2点の新たな規制を主張しています。
 ①パチンコの年齢制限を20歳に引き上げる
 ②パチンコ屋への入店や貸玉に承認カードを必要とする
賛同して頂ける方は、周囲の方へのお話や、ご自身のサイト・ブログ・SNSでの情報発信をお願いいたします。
※当サイトは管理人(ひこたま)に連絡不要でリンクして頂いて構いません(リンクフリーです)。
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※本ページは2012年4月14日に作成しました。

パチンコ依存症を理解する

もしあなたが病的パチンカー(パチンコ依存症)の家族・恋人の方であるならば、こんな事を思っていませんか。

・借金をしたり、嘘をついてまでパチンコをするなんて理解できない
・大負けする前にどうしてやめられないのか
・毎日朝から晩までパチンコをするなんて、そんなにパチンコが好きなのか


なぜそこまでしてパチンコをするのか?
実は、それはパチンコ依存症の本人にも分からないのです。

ちなみに、私も以下のような時に「俺は何でここまでしてパチンコしてるんだろう?」と思っていました(笑)
 ・夜勤明けで疲れているのに、開店待ちの列に並んでいる時
 ・真冬に横殴りの雨が降っている中、自転車を必死にこいでパチンコ屋に向かっている時
 ・約束まで15分しかないのに打ちはじめてしまって、「当たらないでくれ~」と思いながら打っている時

本人すら自分の行動を理解できていないのですから、(パチンコ依存症でない)ご家族の方が理解できないのはある意味当然なのですが、愛する家族(恋人)の行動ですから、理解したいと思う気持ちもよく分かります。

私は、パチンコ依存症のご家族(恋人)の方から相談を受けた際には、以下のようにお伝えするようにしています。

あなたの家族(恋人)の中には、もう一人違う人格が入っていると思ってください。

 夫は、本当は真面目な人なんです。
 妻は、昔は几帳面で家計簿もしっかりつけていたんです。
 息子は、親孝行なところもあるんです。
 彼氏は、パチンコ以外の時は優しいんです。
  etc・・・

きっとそうなんでしょう。
本来の性格は様々だと思いますが、パチンコ依存症の人は、パチンコに関しては全くの別人格になります。

・普段は真面目で嘘なんてつかないような人が、パチンコのためならば何重もの嘘をはりめぐらせます。
・普段の買い物だと10円にこだわる人が、何万円も借金をします。
・普段は面倒くさがりの人が、遠い町のパチンコ屋まで喜んで出かけて行きます。

家族(恋人)の多くが、愛する人の「普段の人格」と「パチンコに対する人格」のギャップを理解できず、悩み、苦しんでいます。
それはそうですよね、あなたの家族(恋人)は、「根っから極悪人で、嘘も暴力も盗みもやりたい放題」という人ではないのですから。

「パチンコさえしなければ本当にいい人なんだから、何とかやめさせたい」


家族(恋人)がそう思う気持ちはよく分かりますし、パチンコ依存症の私としては本当にありがたい事だと思います。
しかし、パチンコ依存症は残酷で闇の深い病気です。

回復の道は、本人にしか歩く事はできません。
家族や恋人は、基本的にはただ見守る事しかできないと思ってください。

しかし、家族や恋人が「パチンコ依存症」という病気について理解してくれている事は、回復への大きな応援になります。

もしあなたがパチンコ依存症の家族(恋人)を支えてあげよう、と思って頂けるなら、「単なるパチンコ好き」と侮らず、「パチンコ依存症」という病気として、正しい理解をしてあげてください。

パチンコ依存症に対する正しい知識を得るためには、以下の本がおすすめです。(リンク先ページでは私の感想をご紹介しています)
 ・「ギャンブル依存症(田辺等)」
 ・「ギャンブル依存とたたかう(帚木 蓬生)」

ご家族(恋人)の方にとって頂きたい行動については次ページで詳しく書きたいと思います。

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私は、社会的問題を引き起こしているパチンコに対し、以下の2点の新たな規制を主張しています。
 ①パチンコの年齢制限を20歳に引き上げる
 ②パチンコ屋への入店や貸玉に承認カードを必要とする
賛同して頂ける方は、周囲の方へのお話や、ご自身のサイト・ブログ・SNSでの情報発信をお願いいたします。
※当サイトは管理人(ひこたま)に連絡不要でリンクして頂いて構いません(リンクフリーです)。
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※本ページは2012年4月30日に作成しました。

家族のあなたにできる事

前のページでも書きましたが、パチンコ依存症からの回復の道は、本人にしか歩く事ができません。

本人に、しっかりとした気付きと自覚がない中で以下のような強制しても、ほとんど効果は期待できないのです。
 ・「もうパチンコはしない」と誓約書を書かせる
 ・お金を渡さない
 ・外出させない、会社(学校)に送り迎えをする

自覚のない病的パチンカー(パチンコ依存症)は、「自分はパチンコをしたいんだ」と思い込んでいます。
それはある種のマインドコントロールなのですが、本人は全くその事に気が付いていません。

ですので、自覚のない病的パチンカーが強制的にパチンコを禁止されている時は、「隙があればパチンコを打とう」と無意識のうちにチャンスを探しています。

その結果、お金がなければ何とか借金の道を探し出しますし、自由になる時間を嘘をついでも捻出します。

しかも、「家族(恋人)を裏切っている」という罪悪感から、パチンコに行っている事をひた隠すようになり、逆に症状を悪化させる事にもなりかねません。

では、家族(恋人)にできる事はないのでしょうか。

他の病気と同じように、家族(恋人)のあなたはパチンコ依存症の回復に対し、直接的には何もできません。
でも、あなたは以下のような形で本人の回復を応援してあげる事ができます。


■「パチンコ依存症」という病気を理解してあげてください。(前ページ参照)
  本人に自覚の有無に関わらず、まずは「パチンコ依存症」という病気がある事を理解してあげてください。
  あなたの大切な家族(恋人)は、パチンコ地獄の中で、たった一人で途方にくれているのかもしれません。
  
■本人の気付き(自覚)を助けてあげてください
  本人が「パチンコ依存症」だと自覚していない場合、回復の見込みは全くありません。
  そんな時は、「パチンコ依存症という病気がある」という事を伝えてあげてください。
  
  最初は「俺は病気なんかじゃない」と言うかもしれません。
  でも、ふとした時(大負けした時とか)に、あなたの言葉が気付きのきっかけになるかもしれません。
  本人が拒絶しないようなら、前ページでご紹介した本や、このサイトを読んでもらってください。

  パチンコ依存症から回復するためには、本人がパチンコ依存症である事を自覚し、「パチンコをやめたい」と思う事が第一歩になります。
  その第一歩を踏み出す助けになってあげてください。

■本人の闘いを見守ってあげてください
  本人がパチンコ依存症との闘いを決意した後は、周りの人間は見守る事しかできません。
  回復具合は気になると思いますが、あまり状況を聞いたりせずに見守ってあげてください。
  もし、本人がお金の管理や、都度の電話・メール連絡といったサポートをお願いしてきたならば、引き受けてあげてください。

■金銭的な援助は絶対にしないでください
  パチンコ依存症本人に、決して金銭的な援助はしてはいけません。
  場合によっては多額の借金があるケースもあると思いますが、借金を肩代わりするなどの金銭的な支援は、逆に回復の妨げになります。
  ただし、高金利の借金をまとめたり、自己破産や任意整理といった法的整理の支援は是非協力してあげてください。

パチンコ依存症からの回復の道は、マラソンと同じで、本人にしか歩けない孤独な闘いです。
でも、家族(恋人)のあなたの応援は、ふとくじけてしまいそうな時に、心強い支えとなる事は間違いありません。
また、ふとした誘惑に対する強力なブレーキにもなるでしょう。


病的パチンカー(パチンコ依存症)の私としては、できるかぎり家族(恋人)のあなたに、パチンコ地獄で苦しんでいる本人の闘いを応援してあげてほしいと思います。

とはいえ、パチンコ依存症は闇の深い病気ですので、周りの人間を不幸の渦に巻き込んでいってしまう事も間違いのない事実です。

次のページでは、家族(恋人)が本人と共倒れになってしまう「共依存」という事について書きたいと思います。

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私は、社会的問題を引き起こしているパチンコに対し、以下の2点の新たな規制を主張しています。
 ①パチンコの年齢制限を20歳に引き上げる
 ②パチンコ屋への入店や貸玉に承認カードを必要とする
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※本ページは2012年5月13日に作成しました。

共倒れに注意

パチンコ地獄で苦しむ病的パチンカー(パチンコ依存症)を、家族(恋人)のあなたが「何とか助けてあげたい」と思う事は、ものすごく自然な事だと思います。

ただ、繰り返しになりますが、「パチンコ依存症からの回復の道は本人にしか歩けない」という事を忘れてはいけません。
この点に対する意識が薄くなると、本人の回復を遅らせるばかりか、家族(恋人)のあなたも、パチンコ地獄の不幸に巻き込まれ、共倒れになりかねません。

■ パチンコ依存症からの回復のための行動は、全て本人の意思で行わないと逆効果です
 GAに参加したりお金を管理を他人に行ってもらう事は、とても効果があります。
 しかし、他人に強制されているような感覚が本人に残っていると、逆効果になります。
 家族(恋人)のあなたが、回復プログラムを強力に進めたくなる気持ちはよく分かりますが、あまり強引に本人の行動を管理する事は「強制されている」という意識につながり、回復の妨げになってしまうのです。

■ 金銭的な支援は、絶対にしてはいけません

 あなたは、パチンコ依存症の本人に金銭的な支援をしていませんか?
 前ページでも書きましたが、病的パチンカーに直接お金を貸したり、借金の肩代わりをしては絶対にいけません。
 「パチンコ依存症」という病気は、「お金がなくてもうどうしようもない」というどん底の気持ちが回復へのきっかけになります。( よく「底つき感」と言われる感情です)
 あなたは、「借金に苦しむ本人を何とか助けてあげたい」という気持ちで援助したとしても、またパチンコに使われてしまうばかりか、本来ならば訪れたはずの回復のきっかけを奪ってしまう事になるのです。

■ 共依存に注意してください
 あなたは、「私がいないとこの人は駄目になってしまう」と思っていませんか?
 もしあなたがそう思っているのなら、あなたは「共依存」という状況に陥っている可能性があります。
 「共依存」の概念はとても難しいのですが、私はパチンコ依存症という病気の観点からは以下のように理解しています。
 
 『病的パチンカーの心配や世話をする事が、生活の中心になっている状態』

 家族(恋人)が、ろくでなしの病的パチンカーの事を心配したり解決策を必死に模索しているうちに、いつの間にか「ダメな家族(恋人)を献身的にお世話している自分」に存在価値を感じてしまっている、という状態です。

 このような共依存の状態になってしまうと、以下のような負の連鎖が延々と続く事になります。
 ①病的パチンカーの世話をする事に必死になる
  ↓
 ②本人にいろいろと強要したり、「生きていくために仕方ない」とつい金銭的な援助をしてしまう
  ↓
 ③なかなか回復の軌道にのらず、問題が深刻化する
  ↓
 ①に戻る

 この負の連鎖の中では、依存症本人だけでなく家族(恋人)も、人間不信・怒り・悲しみで疲弊しきってしまうのです。
 (もちろん金銭的な問題がどんどん大きくなっていきます)

 あなたが、愛する家族(恋人)の事を心配する気持ちはよく分かります。

 しかし、パチンコ依存症からの回復は、全て本人次第です。
 あなたが心配してもしなくても、その結果にあまり違いはありません。


 それどころか、パチンコ依存症からの回復にあなたが関与しすぎる事は、かえって回復の妨げになり、あなた自身もパチンコ地獄の渦の中に引き込まれる事につながります。
 残酷に感じるかもしれませんが、どうしても関与しすぎてしまう場合は、別居や離婚などで、一旦生活を切り離すべきでしょう。
 それくらい、パチンコ依存症は闇の深い、怖い病気なのです。

もう一度繰り返します。

パチンコ依存症からの回復の道は本人にしか歩けません。
自分の力で闘わない限り、パチンコ地獄からは決して脱出できません。


その事を常に頭の片隅で意識しながら、冷静に
・パチンコ依存症について理解し、
・本人の気付きを促し、
・じっと見守ってあげてもらえませんか。

私は病的パチンカーとして家族に大きな迷惑をかけてきたわけですから、本当はこんな偉そうな事を書ける立場ではないと思っています。

しかも、勝手な言い分かもしれませんが、私は家族(恋人)のあなたに、「できる限り病的パチンカーを支えてあげてほしい」と思っています。パチンコ依存症からの回復は孤独な闘いですが、見守っていてくれる人がいる事は本当に心強いものです。

でも、家族(恋人)のあなたまでパチンコ地獄の闇に引きずり込まれる事は、何としても避けなければなりません。
あなたの犠牲は本人の回復にはほとんど貢献しない、無駄な犠牲になってしまいます。


もしあなたが、病的パチンカーのお世話に疲れきっているのなら、是非ギャマノンに参加してみる事をおすすめします。

※「ギャマノン」は、ギャンブル依存症者の家族・友人のための自助グループです。
私は病的パチンカーの側の人間ですので参加した事はありませんが、ギャンブル依存症者の家族・友人という同じ境遇の人たちと、お互いの悩みや苦しみを分かち合う事で、精神的な救いになると言われています。


次の「社会を変えるには」の章では、既に数百万人とも言われるパチンコ依存症者を生み出し続けているこの社会を変えていくためにはどうすればよいかを考えてみたいと思います。

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※本ページは2012年5月27日に作成しました。
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ひこたま

Author:ひこたま
パチンコ歴20年の極度の病的パチンカー(パチンコ依存症)でした。
私がパチンコ地獄から脱出できた方法で、同じ悩みを持つ方々の助けになれば幸いです。

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