パチンコをやめたいのにどうしてもやめられないあなた。もう大丈夫です。あなたもパチンコ地獄から抜け出して、本当の人生を取り戻してください。

迷惑をかけた回顧録を書く(週1回)

病的パチンカー(パチンコ依存症)が禁パチに対する高い意識を持ち続けるために非常に有効な手段が、過去に迷惑をかけた事への回顧録を書く事です。

あなたがパチンコ地獄で苦しんでいた間、一方であなたは、家族や同僚に大きな迷惑をかけてきたと思います。

それは、家計のお金を盗んだり、勝手に消費者金融に手を出したりといった金銭的な迷惑もあると思いますが、何よりも残酷なのが「家族(同僚)に対する人間不信という辛い思いをさせる」という事だと思います。

逆の立場になって想像してみてください。
 ・夫が作ったパチンコの借金のせいで余裕が全くないのに、またパチンコに行っている
 ・「パチンコに行かない」と固く誓ったはずなのに、どうやらまた行っているみたいだ
 ・1年前に親にすがって清算したはずの借金がまた増えている。一体どうすればいいのか
 ・なぜ家族の私にも嘘をついてまでパチンコをするのか。理解できない

家族に対してこんな疑いの気持ちを持たなくてはならない事自体、本当に不幸せな事ですよね。

また、お子さんがいる方であれば、本来はお子さんのために使うべきお金や時間をパチンコに費やしてしまった事も多々あるのではないかと思います。

そんな、過去にあなたが迷惑をかけた行為を1つずつ思い出し、回顧録として文書化していくのです。
回顧録は人に見せる必要はありませんので、以下のような内容を正直に、具体的に書きましょう。
+++++
 ・どんな状況でパチンコをしたくなったのか
 ・どれだけの時間とお金を使ったか
 ・誰にどんな嘘をついたか
 ・どうやってお金を工面したのか
 ・本来の自分であればどんな行動を取るべきであったか
+++++

この「迷惑回顧録」を書く事で、これまでに病的パチンカー(パチンコ依存症)として犯してきた愚かな行動を客観的に見つめ直し、あなた本来の思考パターンを脳にインプットする事ができますので、週に1回程度は継続的に書くようにしてください。

書く事がなくなってきたら、週1回にこだわる必要はありませんので、思い出したら書くようにしてください。
(きっと、みなさんは週1回でも数ヶ月はかかるくらい、迷惑をかけてきているとは思いますが^^;)

私も、週に1回程度は「迷惑回顧録」を書いています。
公開できないような内容のものが多いのですが、公開できるものは「ザンゲの部屋」で公開していますので、興味のある方はご覧ください。

自分の心理を見つめ直すと共に、次は現実世界での借金問題の棚卸をしましょう。詳しくは次ページでご紹介します。
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ひこたま

Author:ひこたま
パチンコ歴20年の極度の病的パチンカー(パチンコ依存症)でした。
私がパチンコ地獄から脱出できた方法で、同じ悩みを持つ方々の助けになれば幸いです。

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